HOME
お問い合せ今日の新聞ビジネスホテル案内関連情報リンク停車場(えき)社長のひとりごと
賃貸物件売買物件建売物件物件検索依頼競売情報会員募集会社案内
SEIBU ESTATE SYSTEM
停車場(えき)
仕事などで訪れた場所の停車場「駅」をみなさんにも懐かしく見て頂きたい。
このページは、そんな想いで綴っています。

広田駅 [New]
会津大塩駅
鏡石駅
会津川口駅
田子倉駅
磐梯熱海駅
会津西方駅
要田駅
安子ヶ島駅
二本松駅
須賀川駅
猪苗代駅
桑折駅
白河駅
本宮駅
三春駅
日和田駅
喜多方駅
熱塩駅(番外編:廃線駅)
舞木駅
磐城棚倉駅
安積永盛駅
只見駅
喜久田駅
夏井駅
会津田島駅
会津坂下駅
会津柳津駅
会津西若松駅
只見駅

 
駅イメージ只見線の会津川口駅を過ぎると、ここからは奥会津と私は勝手に思っている。川口駅から先の路線は、田子倉ダム建設の為に本格的に建設されたようにも聞いている。 40 年程昔の話だが、冬期間の豪雪は雪崩が危険で、時々不通になっていたようだ。

只見駅の開札を出ると、左手に蒲生山が出迎えてくれる。形の整った山である。

駅前の旅館をみながら右の方に目をやると、田子倉ダムが小さく見える。
昭和 32 〜33 年頃だろうか、叔父に「 あいべ 」といわれて、一緒に仕事現場に行ったことがあった。それが田子倉ダムであった。すでに半分以上出来ていた頃で、おそろしく巨大なコンクリートの壁であった。「仕事終わったらむかいにくっから、 にしゃ おとなしくしてろ・・・」と言われ、現場の奥の方で魚釣りして、 ひして 叔父の帰りを待った記憶がある。なんとものどかなその頃であった。しかし魚には でっかせね かった。田子倉ダムは、昭和 35 年( 1960 年)に完成している。その頃が只見町の人口のピークで今の倍の人口だった。なんせ田子倉ダムの建設に携わった人は延べ 300 万人といわれている。

現在の只見町の人口は5637人。只見川と伊南川の合流地域である。浅草岳などの登山口でもある。私の母の実家は只見町下福井にあり、私は小学生時分、夏の炎天下にも毎日のように伊南川に出て、箱メガネを覗きながら、片手にヤスを持ち、カジカ捕りをした懐かしい思い出の地である。「 しなた 、また きゃれ 」と背中に祖母のやさしい言葉が良くて又、只見に行きたくなる。


【只見方言】
あいべ・・・行こう
にしゃ ・・・お前
ひして ・・・一日
でっかせね ・・・出合わない
しなた ・・・あなた
きゃれ ・・・来て下さい。
 
HOME | 賃貸物件 | 売買物件 | 建売物件 | 物件検索依頼 | 競売情報会員募集 | 会社案内
お問い合せ | 今日の新聞 | ビジネスホテル案内 | 関連情報リンク | 停車場(えき) | 社長のひとりごと

 
 
西武エステートシステム株式会社
福島県郡山市朝日2丁目21番地10号YKビル101号
TEL/024(921)3333 FAX/024(939)7190 Eメール/info@55seibu.com

 
Copyright © 2002-2003 SEIBU ESTATE SYSTEM Co.,Ltd. All rights reserved.