「まちなかの畑」(町東2丁目)には、じゃがいも・ネギ・トマト・茄子・きゅうり・枝豆・とうもろこしなど7品目を作付けし、本日きゅうり2本を収穫いたしました。
初収穫です。味噌でいただきます。
昨夜、友人と酒を飲みながら郡山市の「街おこし」について夜遅くまで熱く語り合いました。仙台出身のAさんは学生時代にその当時、仙台には無かった「丸井」や「西武」に憧れ、仙台から買物に来たと言います。奥会津の只見から買物に来ていた高校生を私は知っていましたけど、郡山より大きな都市である仙台から来ていたことに驚きました。学生だから大きな買物はできませんが、街は人の集まりで活気が出て、そして新たな文化が発生するものです。このように、遠くからわざわざその店舗を目指してくる若い消費者について「市」や「商工会議所」は真剣に学ぶべきです。「丸井」の撤退について郡山商工会議所は、どのような対応をいたしましたか?その当時の会頭も自分の(借金の)事で目一杯だったため、何も考えなかったでしょうね。
今、郡山市が進めている「人づくりプロジェクト」に「音楽都市こおりやま」があります。ホームページをご覧いただければ、大きく「人と環境のハーモニー・魅力あるまち郡山」を創造することを目指していることがわかります。一方、郡山商工会議所の基本方針は、「企業を育て地域を伸ばす」を旨に、地域力を結集して、@中心市街地の活性化と街づくりA付加価値と生産性の高いものづくりB地の利を活かした企業誘致・・・・そして観光振興に関する事業として「郡山うねめまつり」「サマーフェスタ」「ウインターフェスタ」など四季折々に展開する郡山を代表する祭りやイベントを拡充して国内外からの誘致に努めます。特に豊かな自然を活かした観光拠点の開発や郡山布引“風の高原”の整備と「恋人の聖地」づくり事業など新たな観光振興を推進します。とあります。恋人の聖地ってなんですかね。
会議所と市は車の両輪に例えることが出来ます。両者からの発信で、郡山の若い力を必要としている事業は、「音楽都市」だけです。駅前の広く明るくなった屋根付歩道、カラスの居なくなったアーケードを全国のストリートミュージッシャンに開放してみたらどうですか?ホテル側も協力して5人一部屋で格安にして泊めたり、「木・金・土曜日だけ開催する」「大音響はしない」「10時には解散する」「喧嘩はしない」「終わったらゴミを拾う」とか、いろいろなルールを会議所が中心になり定めて、全国に発信して彼らのメッカにしたら如何でしょうか?中には三味線や尺八の若者が出没したら、想像しただけで楽しく面白いと思うのですが・・・
高校生が行う「吹奏楽部の定期演奏会」の最後には、高校生が仮装しポピュラーな演奏が軽快に行われますが、聴衆者は最高に感動いたします。又、ビックバンドでのスイングジャズもしかりです。彼らは高校を卒業したら、それで楽器から遠ざかります。街中にこんな会場を大人は用意してくれたら最高ですね。夢物語ですけどね。
「うねめまつり」も「夏・冬フェスタ」も一部の大人たちが酒飲んで騒いでいるだけとおもうのですが、言い過ぎだったらごめんなさい。
2008.6.21 |