2003.02.18
夏井駅
春先の暖かな陽気に誘われる様に山あいの磐越道を走る。郡山のジャンクションからいわき方面に行き、郡山といわきの中間にある小野インターでおり、国道349号線から左折して、磐越東線の踏切をわたると、そこはもう夏井の集落である。
ここには小野町の木に指定(国の天然記念物でもある)されている諏訪神社の神木で巨大な杉の木がある。
巨大な杉の木は各地に多くあるが、2本の巨木が仲良く並んでいるから見事だ。正面に見て右が翁杉(ジジ杉)左が媼杉(ババ杉)で、樹齢は1200年と言うことである。
夏井の駅は無人駅。磐越東線上下で一日10本が停車するらしいが、待合室もプラットホームにポツンとあり、時刻表もなかった。








