社長のひとりごと

2006.04.03

[1日]
福島県立高校の卒業式。(ご招待の葉書が参りました)来賓者ではなく、40年前のあの日の高校生の心意気を持って厳粛な気持ちで出席する。新鮮な気持ちで心良いが、体育館の寒さには耐え難いものがあった。肉体もあの日の高校生に戻りたい。

[3日]
安積町の「なりた温泉」にて、娘の通う県立高校の「30周年記念誌委員会」の打ち合わせ会(飲み会)が行われた。郡山市には数多くの温泉があるが、どの温泉も体がヌルヌルになる湯質で、まるで、「人間ジュンサイ」のようになる。ここの「なりた温泉」も同様で、肌のためには最高である。郡山の温泉は一般に少し温めであるが、それが長湯好きの私には合う。家の近くには、「うねめ温泉」「郡山温泉」「東北原温泉」「島乃湯」「東洋健康センター」少し遠くに「三穂田温泉」「月光温泉」「郡山湯元温泉」「バーデン温泉」「石橋ヘルス温泉」、更には会社の近くには「並木温泉」その他、近代的な温泉施設、岩盤湯などが沢山ある。それぞれが特徴あるお風呂で、それぞれが成り立っていることが驚きだ。郡山人はよほど健康大好きか、清潔大好きなのだろう。まだ行っていない温泉に「のんびり温泉」がある。近いうちに行きたいものだ。入浴後の飲み会は最高である。調子に乗って駅前まで出てしまった。反省。

[5日]
渡邉長美さんの一周忌法要が行われた。昨年のこのコーナーでも記述したが、本当に芯の通った良い人だった。3月の日差しだが風が冷たい中、お墓に行き線香をあげた。一年は早い。

[6日]
宅建協会の役員(理事・監事)選挙管理委員会が本格的に始動した。20日に告示され、立候補受付が20日から30日までである。定数25名以上の立候補者が出て、是非とも選挙になれば良いなぁと思っている。

[11日]
田村市船引町要田の物件を調査に行く。(停車場に要田駅を追加しました。)

[13日]
郡山 21 世紀経済クラブの役員会開催。そろそろ総会の準備が始まる。

[17日]
高校の会報誌である「槻望」発行記念、反省会の開催。これで一連のPTA活動は終了し、いったん解散となる。一年間ご苦労様でした。

[24日]
友人である今泉健一さんの「還暦を祝う宴」を、私が発起人となり古くからの友人を中心に本人の希望もあり、ご夫婦を加えた10名でささやかに行った。
自分も同様で忘れがちだが、60歳まで大病も大怪我もないことは本人しか出来ない節制と健康への努力と、傍にいる方(連れ合いや両親・先祖や兄弟)に感謝すべきである。又、今泉氏は、家庭的にも優秀な子供さんに恵まれ、更に企業人としても立派にやっていられる。素晴らしい友人を得たとつくづく思う。更に友情を重ねたい。

[27日~31日]

宅建協会の理事・幹事を選ぶ選挙管理委員会活動は大変だ。協会が始まって初の事もあり、一つのルールを決めるようで面白い反面、常にこれが公正で公明で正しいものかどうか?迷いながら毎日事務局に行き、正午に立候補者数を貼り出し協議を重ねる。30日には理事候補者が定員の25名を超えていよいよ選挙になった。これからの作業は、総会のある4月25日まで続く。