社長のひとりごと

2008.05.20
畑は順調です。

磐梯山の残雪も残りわずかになり、山々に緑が復活していよいよ戸外の仕事が楽しい時期を迎えました。女性三人集まると姦(かしま)しいとは言いますが、それなりにお歳を重ねたお袋とカミさんと私の妹の三人を誘って、コゴミ採りをして、その帰りに磐梯山の麓にある磐梯町の慧日寺(えにちじ)の復元された金堂を見学してきました。

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会津にはたくさんのお寺があります。今年は、ひとつひとつのお寺を見て歩くようにしたいと思っています。会津の「ころり三観音様」と言われる西会津町の鳥追観音・坂下町の立木観音・新鶴村の中田観音や喜多方にある願成寺の大仏様、湯川村の勝常寺など下調べを念入りにして、この三名にお経の一つである懺悔文(さんげもん)にある貧(とん)瞋(じん)痴(ち)すなわち、貧(むさぼり=邪心な欲の心)瞋(怒りの心)痴(おろかさ=愚痴など不平不満の心)を捨てて安らぎの心で、(コロリと)天寿を全うできるよう私が説法しようと思っております。しかしながら、この三名は私の言葉には耳を貸さず、マイペースを守る人種ですのでなかなかコロリとは逝かないでしょうね。

自己破産をした前の郡山商工会議所の会頭について、郡山商工会議所の議員各位・理事職員からは何のメッセージが届かないのですが、郡山の経済人はどのように考えていますか?私は恥ずかしい事だと思っています。できれば会議所の会員も辞めたいと思っています。過去に素晴らしい事をしたかどうか?分かりませんが、彼と一緒にされたくありません。借りたものを返すことは当たり前のことです。小学生にも分かることです。使うだけ使い(貪るだけ貪り)後は「御免!これ以上できません」で済まされますか。宛職でも給料を貰っていたことでしょう。会議所の会報に明細をお載せ下さい。多分、連帯保証人もいたことでしょう。その方は残念ながら暗い人生を彼とともに暮らさねばならない筈です。その苦しみを想像できますか?他人の不幸を踏み台にして自分だけ助かろうとする気持ちが自己破産です。それを認める裁判所もおかしな話です。

私には、瞋(怒りの心)痴(おろかさ=愚痴など不平不満の心)が捨てられず日々怒り、苦悩し、不満の心が蔓延しています。会津のお寺に行きながら修行を積み重ねたいと思っています。

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