いよいよ総会シーズンになりました。同業者の総会から異業種グループの総会、はたまたPTA総会と目白押しです。総会や会合のあとの二次会まで含めると大変な宴会となります。こんなに会合があると不景気を忘れてしまいます。それはそれで良いのですが、宴会のあとの二次会について一言。
会合の後の宴会・懇親会は私も大好きです。二次会・三次会まで続くことは良くあり翌日は頭痛とカミさんの小言が付き物です。しかし、二次会を強要する如く全員出席を必要条件に言うことがたまにあります。言い分は「コミュニケーションを求めて」だそうですが、酒が飲めない方や用事のある方の人権はどうなるのでしょうか。二次会は出ないと色々言われるから無理して出ているケースもあり、飲んで酔っ払っている中での意見交換は、あまり良い方向にいかないのが落ちです。二次会にコミュニケーションを求めるのであれば、一次会はどのよう位置付けなのでしょうか。飲み足りない方や、一次会で気が合ってお酒の好きな方同士が、ゆっくり語り合う雰囲気や、歌の好きな方同士でカラオケに興ずるのが二次会の良い所です。二次会は行きたい人だけ行けば良い。無理に誘うことはしない。それが大人の付き合いのマナーと思うのですが。
2月から4月までの異動により移動時期が終わり無休で働きましたので、多少の疲れはありますが、4月1日の渓流釣り解禁日に合わせて岩魚を求めて新潟方面の渓流に行ってきました。釣果は訊かないで下さい。清らかな渓流のせせらぎとマイナスイオンの風に出会うために山奥を目指して行くだけですから。
年々足腰が弱るのが自覚できる時期となりました。これから夏までの休日は山に籠もります。渓流の魚を追い、又、季節の順番からフキノトウ・コゴミ・タラノメ・ワラビ・コシアブラ・ミズナなどカタカナの山菜採りです。山に登り、谷に下り、また滝を上る。丈夫な体に感謝です。「今年は暖冬だからコゴミ採りは4月26日だな」と、今年84歳の母は既に私のスケジュールに勝手に侵入してきました。「一緒に行こう」と言わずに、それとなく予約の合図です。昨年は雨の予報でも「現地は晴れている」と、合羽の用意をしている位ですので。これまた丈夫な母。丈夫で介護にたよらず長い生きをお願いします。
「二本松中学校卒業生還暦合同同級会」のお知らせが届きました。わかっていても「いよいよ俺も還暦か。」と案内と会費振込用紙を見て何度も呟きました。6月に岳温泉に一泊で開催されるようです。我々のクラスは孤独を愛するのか、(同学年含めてだと思うのですが)群れを作らないと言うのか、めったに集まることは無く、同級会は20年振りです。同級生が懐かしいとは思いませんが、この後の同級会は多分無いでしょうから、同年代友人の変化を見学する目的と岳温泉に泊まれることで行く決心です。
満開の桜が奇麗です。







